目的

 当法人は、空手道の修練と心身鍛錬により、体育の振興を図り、よって健全なスポーツ精神
の涵養に寄与することを信条として、東京都三多摩地域における未来を背負う青少年の育成に
貢献することを目的とする。

沿革

 國際松濤館空手道連盟の田村幸保理事が昭和58年に、同氏が成立した昭和第一工業高校
 (現、昭和第一学園高校)空手道部、立川支部、青梅支部の3団体で國際松濤館空手道連
盟三多摩総本部を発足。爾来、東京都の三多摩地域を中心に國際松濤館空手道の普及と健
全なる青少年の育成をすることを主たる目的とし29年間活動してきたが、平成24年に活動
目的を更に推進させることと翌年設立30周年を迎えるのを機会にし、東京都から法人の認
可を得て「一般社団法人 三多摩空手道連盟」と名称を変更する。
 加盟団体は青梅支部、昭和第一学園高校空手道部、立川支部、都立多摩工業高校空手道
部、若草支部、紫空会支部、八王子支部、あきる野支部、昭島支部、羽村支部、
瑞穂支部、福生支部、青梅幸道会支部、西多摩松濤塾支部、府中帝誠館支部、府中リムザ
支部、相模原支部、弥栄支部、教導館支部、正勝会の20団体。会員数1,200名。
                                           (平成29年4月現在)